2010年05月24日

違法薬物「RUSH」9千本販売 無職男を逮捕(産経新聞)

 若者の間で乱用されている違法ドラッグ「RUSH(ラッシュ)」を米国から輸入、販売したとして、警視庁生活環境課と丸の内署は、薬事法違反(販売などの禁止)容疑で、東京都杉並区和泉、無職、安藤幸一郎容疑者(41)を逮捕した。同課によると、安藤容疑者は平成19年春から今月までの間に主に都内の男女約370人に9千本を販売、約4千万円を売り上げていたという。

 同課によると、安藤容疑者は「サラ金から400万円の借金があり、簡単に金もうけができると思った」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、医療などの目的以外に輸入や販売することが禁じられた薬物のラッシュを米国から輸入し、昨年11月14日と今年1月19日に、計4本(ビン1本9ミリリットル)を大阪府の男性会社員(34)に計1万6千円で販売したとしている。

 同課によると、安藤容疑者はラッシュを1本5千円で販売していたといい、自宅からは515本が押収された。安藤容疑者はインターネット掲示板上で「各種ビンあります」などと書き込んで客を募り、発覚を免れるために10分程度で書き込みを消していたという。

 ラッシュは揮発性の液体で、鼻から吸引することで性的快感が高まるとされるが、心筋梗塞(こうそく)など健康障害が生じて死亡する恐れがある。19年4月の改正薬事法施行により、製造、販売、輸入が禁止されたが、購入者側に対する罰則規定はない。

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2010年05月20日

福島氏、普天間の閣議了解に反対=首相、協議継続を要望(時事通信)

 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は17日午後、首相官邸で鳩山由紀夫首相と会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設に関する政府方針に県内移設が盛り込まれた場合、閣議了解に応じない考えを伝えた。これに対し、首相は「今後も話し合いを続けていきたい」と述べた。 

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2010年05月13日

普天間問題 首相責任論に予防線 参院選ダメージ回避へ…民主結束フォロー(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題で、5月末の決着期限が目前に迫る中、政府・民主党内で鳩山由紀夫首相の責任論に予防線を張る発言が相次いでいる。普天間問題が頓挫すれば、政権最大の“失政”となるが、それが首相の退陣論に直結すれば、7月の参院選へのダメージは計り知れないというお家の事情が作用している。(船津寛)

 9日のフジテレビ番組「新報道2001」で、決着先送りに言及したのは前原誠司沖縄担当相。閣内にあって、「ポスト鳩山」候補にも数えられる前原氏だが、この日は首相擁護に終始した。首相が在沖米軍海兵隊の果たす抑止力について「(考えが)浅かった」と語ったことについても、「そういう方なんですよ。鳩山さんという方は、本当に謙虚な方だ」と微妙な言い回しでフォローした。

 枝野幸男行政刷新担当相も9日、今月末までに決着できなくても首相の責任問題には発展しないとの見解を示した。仙谷由人国家戦略担当相も7日のBS番組の収録で「5月末でなくても合意づくりに粘り抜いてほしい」と、首相に助け舟を出した。

 ただ、「5月末決着」を政府内で最初に言い出したのはほかならぬ鳩山首相自身。普天間問題をめぐっては、昨年の衆院選時に「少なくとも県外(に移設する)」とした首相の発言も、「明確な約束違反」(谷垣禎一・自民党総裁)となりつつある。これに加えて、決着期限までほごにすれば、首相の責任論に火がつくのは明らかだ。

 民主党には、首相退陣をどうしても避けなければならない事情がある。

 野党時代の民主党は、1年ごとに首相が変わる自民党政権を批判し、政権交代を果たした。鳩山首相が1年足らずで退陣すれば、解散・総選挙で国民に信を問わなければ筋が通らない。しかし、衆院で300を超える議席を有する民主党にとって、現時点での総選挙は百害あって一利なしだ。

 さらに、首相の退陣は、同じ政治とカネの問題を抱える小沢一郎幹事長の責任論にも飛び火しかねない。

 そこで首相の責任論を回避するためにささやかれているのが、政府内で普天間問題を切り盛りしてきた平野博文官房長官の更迭を含む内閣改造論だ。平野氏も周囲に「おれのしかばねを乗り越えていけばいい」と“覚悟”を漏らしている。

 ただ、普天間問題をめぐる情勢は、周囲の思惑とは裏腹に首相の責任論に収斂(しゅうれん)しつつある。首相は4日、就任後初めて沖縄県を訪問し、自ら現状打開に動いたが、かえって地元の反発を招いた。7日には鹿児島県・徳之島の3町長に普天間の機能の一部引き受けを要請したが拒否された。

 政府は10日、普天間問題の関係閣僚会議を開き、移設先をめぐる政府案について詰めの協議を行う。12日にはワシントンで日米実務者協議も予定しているが、地元自治体や米側の合意を得られる見通しはなく、5月末の決着は絶望的な状況だ。普天間問題の決着に「職を賭す」と大見えを切った鳩山首相。その退路は断たれつつある。

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